TARGET frontier JVをお使いの方へ

TARGETで選んだレースや馬を
追切でそのまま開く

TARGETで広く情報を確認し、気になったレースや馬の調教を追切ですぐに深掘りできます。設定は最初の1回だけです。

所要時間 約5分 追切 v2.1.0以降 確認環境 TARGET frontier JV 2026年8月時点

連携するとできること

TARGETで選ぶレースや馬をいつもの画面で確認
追切で開く同じレースの出馬表や馬詳細へ移動
調教を見る比較、履歴、厩舎傾向を深掘り

追切は独立して開発されたソフトです。TARGET frontier JV、JRA-VAN、JRAシステムサービス株式会社の公式提携製品ではありません。

STEP 1

はじめる前に確認する

  • 追切 v2.1.0以降

    古いバージョンにはTARGET連携がありません。

  • TARGET frontier JV

    TARGETと追切を同じWindows PCで使います。

  • 追切の初回データ準備が完了している

    対象のレースや馬が未取得の場合は、連携後に追加取得を案内します。

STEP 2

TARGET連携を設定する

1

追切側の準備をする

  1. 追切を起動します。
  2. 左メニューの システム設定 を開きます。
  3. TARGET連携を有効にする を押します。
  4. 「追切側の準備が完了しました」と表示されたら完了です。

ここまでできればOK: TARGET連携の状態に「有効」と表示されます。

システム設定でTARGET連携が「準備完了」になった状態です。

2

TARGETにレース用のリンクを追加する

  1. TARGETの 環境設定 を開きます。
  2. インターネットリンクレース変数用 を開きます。
  3. 新規追加 を押し、下の表示名称とリンクアドレスを入力します。
表示名称
追切でこのレースを開く
リンクアドレス
@EXE OikiriTarget.exe race %Y3%M1%D1%P4%K3%N3%R1

ここまでできればOK: レース変数用の一覧に「追切でこのレースを開く」が表示されます。

「レース変数用」を選び、レース用リンクを登録します。

3

TARGETに馬用のリンクを追加する

  1. 同じ画面の 馬データ変数用 を開きます。
  2. 新規追加 を押し、下の表示名称とリンクアドレスを入力します。
表示名称
追切で馬詳細を開く
リンクアドレス
@EXE OikiriTarget.exe horse %UC1

ここまでできればOK: 馬データ変数用の一覧に「追切で馬詳細を開く」が表示されます。

「馬データ変数用」を選び、馬詳細用リンクを登録します。

STEP 3

TARGETから追切を開く

レースを開く

  1. TARGETで出馬表または成績画面を開きます。
  2. 画面上部の 検索 から 追切でこのレースを開く を選びます。
  3. 追切が起動し、同じレースの出馬表が開きます。
検索メニューから「追切でこのレースを開く」を選びます。

馬を開く

  1. TARGETで馬データ画面を開きます。
  2. 検索 から 追切で馬詳細を開く を選びます。
  3. 追切が起動し、同じ馬の詳細画面が開きます。
馬データ画面の検索メニューから「追切で馬詳細を開く」を選びます。

追切を起動していない場合は、起動して対象画面を表示するまで少し時間がかかることがあります。追切が起動中なら、開いている追切で対象画面へ移動します。

STEP 4

うまくいかないとき

「追切では対応していない起動方法です」と表示される

TARGETに登録したリンクアドレスを確認してください。race または horse の前後に余分な文字がないか、レース用と馬用を逆に登録していないかも確認します。

TARGETのメニューに追切が表示されない

登録先が、レースは「レース変数用」、馬は「馬データ変数用」になっているか確認してください。TARGETを再起動すると反映される場合があります。

追切が起動しない

追切の システム設定 を開き、TARGET連携が「有効」になっているか確認します。追切を別のフォルダへ移動した場合は、新しい場所から一度追切を直接起動してください。

レースや馬が見つからない

追切に対象データがまだない可能性があります。画面の案内に沿って追加取得してください。2歳馬など、調教データがまだない馬は基本情報だけ表示される場合があります。

連携をやめたい

TARGETで追加した2つのリンクを削除します。その後、追切の システム設定TARGET連携を解除する を押してください。通常の追切の機能や保存済みデータはそのまま使えます。

参考

この連携は、TARGET frontier JVが公開している「インターネットリンク」機能を使用しています。

TARGET frontier JV 使い方マニュアル「インターネット・リンク」